First CH Appsサーバー処理を伴う小さなアプリ置き場

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First CH Apps / faviconチェッカー

faviconチェッカー

URLを入れると、そのページが宣言しているアイコン(favicon.ico・link rel=icon・apple-touch-icon・Web App Manifest の icons)をサーバー側で洗い出し、1件ずつ実際に取得して形式・実寸法・容量を確かめます。ICO は内包しているサイズも全部読み出します。

アイコンの「生成」は First CH Tools のfaviconジェネレーター(完全ブラウザ内処理)が担当します。ブラウザからは他サイトのURLを直接取得できない(CORS)ため、URL入力での「確認」だけをこちらのサーバー側アプリが引き受けています。

生成はこちら: faviconジェネレーター(tools.first-ch.com・ブラウザ内処理)

SERVER PROCESSING — サーバーへ送るもの・保存するもの

送るもの: 入力されたURLだけ。当社サーバー(Cloudflare Workers)がそのURLを公開ページとして取得し、続けて宣言されているアイコン(最大12件)と manifest を取得します。

保存するもの: ありません。検査はリクエストの中だけで完結し、URL・検査結果ともデータベース(KV/D1)へ書き込みません。処理が終わった時点でメモリから消えます。

返すもの: 宣言の内容(rel・sizes・type)と、取得できたかどうか・形式・実寸法・容量だけです。取得したHTML・manifest・画像の原文は再配信しません(プレビューの画像はあなたのブラウザが元サイトから直接読み込みます)。

注意: 取得は公開GETのみで、社内ネットワーク・localhost・プライベートIP宛のURLは受け付けません。ログイン後にしか見られないページは確認できません。

APIとして使う

POST /favicon-check/api/inspect に JSON({"url": "https://example.com/"})またはフォームを送ると、同じ検査結果を JSON で返します。

ブラウザはfaviconを長くキャッシュします。差し替えた直後は、ファイル名を変えるかスーパーリロードで確認してください。