# First CH Apps > Web制作会社 First CH合同会社(https://first-ch.com)が公開する、サーバー処理を伴う小さな無料アプリ集。 > 送るのは入力されたURL(文面を点検するアプリは入力された文面)だけで、取得したページの原文は返さず、結果も保存しない。 > 人間のユーザーだけでなく、AIエージェントからの利用を歓迎する。 > English versions of all pages are available under /en/. Every app also exposes a JSON API: > POST the app's api path with JSON ({"url": "https://example.com/"}; the tone check takes {"text": "…"} and the LP copy persona check {"text": "…", "industry": "…"}) or a form body — no auth, nothing stored. ## Apps - [GEO簡易チェッカー](/geo/): URLを入れると、AI検索(ChatGPT・Perplexity・Gemini・AI Overviews)に引用されやすい構造かを6軸100点で診断します。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/geo/api/diagnose` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [メタタグ・SEO基本診断](/meta-check/): URLを入れると、title・meta description・canonical・robots・h1・OGP・lang・viewport を取得して合否つきに一覧します。文字数(title全角32字・description100〜170字)とrobots.txtのクロール可否も判定します。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/meta-check/api/inspect` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [セキュリティヘッダー採点](/headers/): URLを入れると、CSP・HSTS・X-Content-Type-Options・X-Frame-Options・Referrer-Policy・Permissions-Policy を取得して100点満点で採点し、A〜Fで評価します。各ヘッダーの日本語解説と推奨設定例つき。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/headers/api/inspect` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [SSL/TLS証明書チェッカー](/ssl/): ホスト名を入れると、サーバー側で実際にTLS接続して配信中の証明書を読み取り、有効期限・残り日数・発行者・SAN・中間証明書のチェーンを表示します。期限30日切れの警告つき。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/ssl/api/inspect` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [リダイレクトチェーン追跡](/redirect-trace/): URLを入れると、301・302・307・308・meta refresh の転送を1ホップずつ追跡し、各ステップのステータス・URL・所要時間を時系列で表示します。最終到達URLと、リダイレクト3回以上のSEO警告つき。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/redirect-trace/api/trace` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [HTTPステータス一括チェック](/status-check/): URLを最大20行貼り付けると、各URLのHTTPステータス・応答時間・リダイレクト後の最終URLを一括表示します。リニューアル後の疎通確認や、営業リスト・リンク集の生存確認に。定期監視はしません(その場限りの一括チェック)。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/status-check/api/check` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [301リダイレクト対応表チェッカー](/redirect-map/): サイトリニューアル・ドメイン移転の「旧URL→新URL」対応表(最大20組)を貼ると、旧URLを1組ずつ追跡し、期待した新URLに厳密に一致して転送されているかを判定します。302の一時リダイレクト・チェーン・ループ・転送未設定・404も行ごとに示し、結果はCSVでコピーできます。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/redirect-map/api/check` に JSON({"from": "https://old.example.com/a", "to": "https://www.example.com/a/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [リンク切れ・alt属性チェック](/link-check/): URLを入れると、そのページ内のリンク(a href)を抽出して最大40件まとめて生死確認し、404などのリンク切れを洗い出します。あわせて画像のalt属性の欠落・ファイル名のままのaltも一覧します。対象は入力した1ページのみ(サイト全体のクロールはしません)。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/link-check/api/inspect` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [OGP確認(URL入力版)](/ogp-check/): URLを入れると、そのページの og: / twitter: タグを取得して判定し、X・Facebook風のカードプレビューを表示します。og:image は実際に取得して寸法まで確認します。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/ogp-check/api/inspect` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [見出し構造(hタグ)抽出](/headings/): URLを入れると、そのページの h1〜h6 を出現順にインデントつきのアウトラインで表示します。h1が複数・レベル飛ばし・空見出しを警告し、構成案にそのまま貼れるMarkdownをコピーできます。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/headings/api/extract` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [構造化データ(JSON-LD)抽出・検証](/structured-data/): URLを入れると、ページ内の JSON-LD を全て取り出して @type ごとに整形表示します。JSONの構文エラーを行・列つきで検出し、Article・FAQPage・BreadcrumbList・LocalBusiness・Organization の必須/推奨プロパティの充足を一覧します。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/structured-data/api/inspect` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [AIクローラー許可チェッカー](/ai-access/): URLを入れると robots.txt を取得し、GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot・Google-Extended・CCBot・Bytespider など主要AIクローラーごとの許可/拒否を一覧します。効いた Disallow のパターン、llms.txt の有無、X-Robots-Tag まで確認できます。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/ai-access/api/check` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [robots.txt テスター](/robots-tester/): URLとUser-agentを入れると robots.txt を取得し、そのURLをクロールしてよいかをGoogleのマッチング仕様(最長一致・同着はAllow優先)で判定します。効いた規則と負けた規則を行番号つきで表示し、未知ディレクティブ・Sitemap行の欠落などの構文警告も出します。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/robots-tester/api/test` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [sitemap.xml 検証](/sitemap-check/): サイトマップのURLを入れると取得してXML構文を検証し、URL件数・lastmod(更新日)の分布・サイトマップインデックスの中身(1階層)を表示します。エスケープしていない & や閉じ忘れを行番号つきで指摘し、robots.txt からの自動発見と gzip(.xml.gz)にも対応します。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/sitemap-check/api/check` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [hreflang 相互参照チェック](/hreflang/): URLを入れると hreflang の宣言(link rel=alternate・HTTPのLinkヘッダー)を抽出し、宣言先のページを実際に取得して返照(return link)が返っているかを検証します。自己参照・x-default の有無、en-UK や jp のような無効な言語/地域コードも判定します。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/hreflang/api/check` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [混在コンテンツチェッカー](/mixed-content/): URLを入れると、httpsページの中に残った http:// の参照(img・script・link・iframe・video・source・CSSのurl())を抽出し、行番号・該当タグ・直し方(相対パス化/https化)を一覧します。ブラウザがブロックするものと自動でhttps化されるものを分けて表示します。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/mixed-content/api/check` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [ページ内画像診断](/image-audit/): URLを入れると、ページ内の img / picture を抽出して、フォーマット(WebP・AVIF対応)・loading=lazy の有無・width/height の指定・alt を一覧診断します。先頭30枚は HEAD リクエストで実ファイルサイズと実際の形式まで実測します。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/image-audit/api/inspect` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [技術スタック検出](/tech-detect/): URLを入れると、HTMLとレスポンスヘッダーのシグネチャから CMS(WordPress・Shopify・Wix・STUDIO 等)・フレームワーク・CDN・解析タグ(GA4/GTM)・Webフォントを推定します。断定はせず、そう判断した根拠(どこで何に合致したか)を必ず併記します。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/tech-detect/api/detect` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [WordPress簡易診断](/wp-check/): URLを入れると、WordPressかどうか・テーマ名・名乗っている範囲のバージョンを判定します。REST APIのユーザー名列挙・xmlrpc.php・著者アーカイブ・既定のログインURL・readme.html・デバッグログの露出も診断します。攻撃的な列挙はせず、GETで見える範囲だけを見ます。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/wp-check/api/check` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [RSS/Atomフィード検証](/feed-check/): フィードURLまたはサイトURLを入れると、フィードを自動発見して取得し、XMLの構文・必須要素・記事一覧・文字化け・日付形式(RSSはRFC 822・AtomはRFC 3339)を検証します。itunes名前空間を使っているフィードには、Apple Podcastsの必須要素チェックも回します。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/feed-check/api/check` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [faviconチェッカー](/favicon-check/): URLを入れると、favicon.ico・link rel=icon・apple-touch-icon・Web App Manifest のアイコン宣言を抽出し、1件ずつ実際に取得して形式・実寸法(ICOは内包サイズ全部)・容量を一覧します。ライト/ダーク両方の見え方プレビューつき。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/favicon-check/api/inspect` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [DNSレコードチェッカー](/dns/): ドメイン名を入れると A・AAAA・CNAME・MX・TXT・NS・SOA・CAA を Cloudflare DoH(1.1.1.1)で引いて一覧します。www の向き先・SPF が1本か・CAA の有無も判定するので、dig が使えなくてもブラウザだけで確認できます。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/dns/api/lookup` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [DNS伝播チェック](/dns-propagation/): ドメインとレコード種別を入れると、5つの公開DNSリゾルバへ同時に問い合わせて回答が一致しているかを並べます。TTLとSOA serial から「反映待ち」と「設定ミス」を切り分けられます(Cloudflare・Google・OpenDNS ほか)。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/dns-propagation/api/check` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [メール設定チェッカー](/email-dns/): ドメイン名を入れると MX・SPF・DKIM・DMARC の4レコードを引いて診断します。SPF は include: をたどってDNSルックアップ10回の上限を実測します。DMARC のポリシーを日本語で解釈し、Gmail 送信者ガイドライン(2024年〜)への適合も判定します。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/email-dns/api/check` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [ドメイン情報・期限チェッカー](/domain-info/): ドメイン名を入れると RDAP(WHOISの後継)でレジストラ・作成日・有効期限・ステータス(clientHold 等)・ネームサーバーを表示します。有効期限の残り日数と更新忘れの警告を前面に出します。gTLD は IANA bootstrap でサーバーを解決し、RDAP非対応のTLD(.jp を含む)はその旨を案内します。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/domain-info/api/lookup` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [ドメイン空き一括チェック](/domain-availability/): サービス名や屋号の候補を1つ入れると、.com / .net / .org / .jp / .co.jp / .dev / .io / .ai / .app / .co の登録有無を RDAP と公開DNSでまとめて判定します。判定は「登録済み/未登録の可能性/判定不能」の3値で、空きは断定しません(レジストラへのアフィリエイトも張りません)。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/domain-availability/api/check` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [IP・リクエスト情報の確認](/myip/): いまアクセスしているグローバルIP・推定国/都市・回線(ASN)・HTTP/TLSの方式・User-Agent・主要リクエストヘッダーを表示します。VPNの切り替え確認やサポートへの状況共有に。Accept: text/plain なら素のIPだけを返します。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/myip/api/info` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [ブランド情報抽出](/brand-fetch/): ドメインを入れると、そのサイトのロゴ・ファビコン・主要配色・会社説明を抽出して一覧にします。配色はCSSの出現頻度順で白地・黒地のコントラスト比つき。提案書やモックの仮ブランド作りに。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/brand-fetch/api/extract` に JSON({"url": "https://example.com/"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [ビジネス文面のニュアンスチェック](/tone-check/): 日本語のビジネスメール・提案文を貼ると、失礼・曖昧・二重敬語・催促のきつさを「相手にどう受け取られるか」の観点で指摘し、言い換え候補を出します。英訳して送るときの文化的な誤解ポイントも添えます(AIによる参考意見)。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/tone-check/api/check` に JSON({"text": "先日の件、どうなっていますか?"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [LP文言・ペルソナ反応チェッカー](/lp-persona-check/): LPやサービス紹介の訴求文を貼り、業種(士業・EC・BtoB SaaS)を選ぶと、疑似ペルソナ3人の視点で分かりやすさ・信頼性・敬語トーンの強弱・購買意欲への影響を推定スコアとコメントで返します(AIによる参考意見・実在の顧客の反応ではありません)。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/lp-persona-check/api/check` に JSON({"text": "相続の手続き、まずは無料でご相談ください。", "industry": "shigyo"})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [和文可読性チェッカー](/ja-readability-check/): URLを入れると、本文の日本語タイポグラフィを診断します。1文字だけの孤立行・句読点や閉じ括弧の行頭禁則・1行の文字数(35〜40字の目安)・和文フォントのフォールバック欠けを、PCとスマホの画面幅で推定して該当箇所を一覧にします。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/ja-readability-check/api/check` に JSON({"url": "https://example.com/", "cpl": 40})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 - [FAQ×サイト 記載差分チェッカー](/faq-site-diff/): FAQ・ヘルプページと本体サイトの料金・営業時間・電話番号・日付・「〇日以内」などの記載を突き合わせ、食い違う箇所を一覧にします。比べる本体サイトは最大3ページ。FAQの更新漏れ探しに。 AIエージェントからは `POST https://apps.first-ch.com/faq-site-diff/api/check` に JSON({"faq": "https://example.com/faq/", "sites": ["https://example.com/pricing/"]})を送ると同じ結果がJSONで返る(認証不要・結果は保存されない)。 ## Related - [First CH Tools](https://tools.first-ch.com/): 完全クライアント処理の無料ブラウザツール集(MCPサーバー `@first-ch/tools-mcp` あり) - [First CH Designs](https://designs.first-ch.com/): WebデザインのUIブロック集(機械可読レジストリ /api/components.json あり) - [First CH](https://first-ch.com/): 運営会社(Web制作・システム開発・AI導入支援)