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First CH Apps / 和文可読性チェッカー

和文可読性チェッカー

URLを入れると、そのページのHTMLとCSSをサーバー側で取得し、本文の日本語タイポグラフィだけを診断します。1文字だけ次の行へこぼれる孤立行、句読点・閉じ括弧が行頭に来る禁則違反、1行の文字数が多すぎる・少なすぎる本文、和文フォントの指定漏れを、PC(1280px)とスマホ(375px)の画面幅で推定して該当箇所を一覧にします。

title・description などのメタデータは「メタタグ・SEO基本診断」、構造化データ・画像alt・AIクローラーの許可はそれぞれの専用アプリが担当します。ここは和文組版の読みやすさだけを見ます。

10〜80の整数。空欄ならCSSから推定します。

判定の基準

サーバーは画面を描画できないため、HTMLとCSSから本文の幅・文字サイズ・字間を求め、PC(画面幅1280px)とスマホ(375px)で行の折り返しを再現しています。全角を1字、半角英数を0.5字として数えます。

1行の文字数は「本文幅 ÷(文字サイズ+字間)」の全角換算です。目安は35〜40字(日本語の本文で読みやすいとされる範囲)。スマホは画面幅で決まるため参考値として併記し、合否はPCで判定します。

孤立行は、段落(<br> で区切った塊ごと)の最後の行に句読点・閉じ括弧を除いて1文字以下しか残らない箇所です。

行頭禁則は3種類を見ます: <br> の直後が句読点・閉じ括弧、line-break: anywhere による句読点の行頭、ブラウザ既定(line-break: auto / normal)で許される小書きの仮名・長音の行頭。

和文フォントは、本文に効いている font-family に和文の書体があるか、Windows / Mac の両方に向けた指定か、Webフォントの代わりの端末内フォントがあるか、末尾に sans-serif 等の総称があるかを見ます。

本文として扱うのは main / article の中(無ければページ全体)の、日本語を含む文字のまとまりです。ナビゲーション・ヘッダー・フッター・サイドバー・見出し・表・フォームは除きます。

推定の限界: JavaScriptで後から描画する本文、CSSの一部(隣接・兄弟の結合子、:has()、コンテナクエリ、段組み)、Webフォントの実際の字幅、外部CSSの上限(8本)を超えた分は再現しません。結果は実機での確認の手がかりとして使ってください。

SERVER PROCESSING — サーバーへ送るもの・保存するもの

送るもの: 入力されたURL(と、入力した場合はPCの1行の文字数)だけ。当社サーバー(Cloudflare Workers)がそのURLを公開ページとして1回だけ取得し、ページが読み込むCSS(最大8本)も取得します。

保存するもの: ありません。診断はリクエストの中だけで完結し、URL・取得した内容・結果のいずれもデータベース(KV/D1)へ書き込みません。処理が終わった時点でメモリから消えます。

返すもの: 判定と、該当箇所を示す数十字の抜粋だけです。取得したHTML・CSSの原文は再配信しません(このアプリは他サイトを閲覧するための中継として使えません)。

注意: 取得は公開GETのみで、社内ネットワーク・localhost・プライベートIP宛のURLは受け付けません。

APIとして使う

POST /ja-readability-check/api/check に JSON({"url": "https://example.com/", "cpl": 40}・cpl は省略可)またはフォームを送ると、同じ診断結果を JSON で返します。