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First CH Apps / 出欠集計

LINEの出欠の返事を貼るだけで数える未回答者も分かる

LINE投票を使わずに出欠の返事が文字でばらばらに届いたら、トーク履歴を貼るだけで参加・不参加・未定と人数(○2)を数え、名簿と突き合わせて返事のない人を出します。

LINE投票・イベントとの違い

  • すでに文字で届いた返事をそのまま数えます(投票の作り直し・答え直しの依頼は要りません)
  • 名簿と突き合わせて、返事のない人を名前で出します
  • 「○2」の人数を合計し、CSVで会費の集金や名簿づくりに使えます

1募集文を作る

次の催しで、返し方を1行に決めた募集文を作るときは「開く」を押します。

入力すると右の募集文がすぐ変わります。コピーしてLINEのグループに貼ってください。

グループの全員が目にするので、次の幹事も同じ形で募集できます。外しても使えます。

LINEに貼る募集文


      

2届いた返事を集計する

LINEのトーク履歴を書き出して、そのまま貼ります(スマホで3段)。 書き出し方(LINE公式ヘルプ)

  1. トーク右上の ≡ メニュー数えたいグループのトークを開き、右上の ≡ を押します。
  2. 設定 →「トーク履歴を送信」メニューの「設定」を開き、「トーク履歴を送信」を押します。
  3. 共有先でコピーして貼る送り先に「メモ」や自分宛のメールを選び、開いた本文をすべて選んでコピーし、下の欄に貼ります。

トークを長押しして選んだ発言だけのコピーは、日付と「時刻・名前」の区切りが入らないため数えられません。貼ると、足りないものを欄の下に出します。

数える対象トーク履歴を貼ると、基準にする募集文(催し名・開催日・回答期限)をここに出します。

履歴に【出欠確認】が複数あるときは、ここに入れた催し名の募集文を基準にします。

名簿を入れて、返事のない人を出す(任意)

集計のとき「この範囲に返事なし」の人を出すのに使います。名簿も端末の外へ送りません。

トーク履歴はこの端末の中だけで数えます(AIで読む機能で許可した行のほかは送信しません)。

使い方

LINEで出欠を取ると、返事の書き方が人によってばらばらになり、数えるのに手間がかかります。このページは、文字で届いた返事を貼り戻すだけで数えます。次の募集から返し方を1行に決めておけば、要確認の行も減ります。

  1. 返事が集まったら、トーク画面の ≡ メニュー →「設定」→「トーク履歴を送信」でテキストを書き出し、②に貼ります。数える対象の催しと回答期限を確かめてから「出欠表にする」を押します。
  2. 合計の下の「要確認を確認する」で確かめる行だけを出し、候補が出ている行は「候補を採用」、ほかは区分と人数を選んで直します。「名前なし集計文をコピー」でグループに返します。
  3. 次の催しでは、①で返し方を1行に決めた募集文を作ってLINEに貼ると、要確認の行が減ります。

数え方のきまり

  • ○・◯・〇(と先頭の O)は参加、×・✕(と先頭の X)は不参加、△ は未定として数えます。
  • ○ のすぐ後の数字を人数にします(○3 子ども2人も → 3人)。人数が書かれていない参加は空欄のまま、合計人数に入れません。
  • 同じ人が何度か返したときは、後の返事を採ります(○2 → やっぱり × なら不参加)。
  • 募集文(【出欠確認】の行がある発言)より前の発言と、回答期限の翌日以降の発言は数えません。期限後の返事は表に残すので、チェックを入れれば数えられます。
  • 「私も」「前の件は欠席」「○×」の両方入り、「参加します」のような言葉だけの返事、「田中さんの分も」のような代理の返事は要確認に回します。言葉の返事には候補を示します。
  • 候補は各行の「候補を採用」で1件ずつ反映できます。「候補どおりにする」で一括に変えるのは言葉だけの返事などです。「前の件は欠席」のように別の催しを指すかもしれない返事と代理の返事は、今回の人数へ混ぜないよう一括では変えず、行ごとに確かめるまで要確認に残します。

よくある質問

トーク履歴はどこかへ送られますか?

送られません。読み取りと集計はこのページを開いた端末の中で行います。送信が起きるのは、AIで読む機能をオンにして、送る内容を確かめたうえで許可したときだけです。

LINEの投票・イベント機能とどう違いますか?

投票・イベントは、最初から使えば集計まで済みます。このページは、投票を使わずに文字で返事が集まってしまった後に、トーク履歴を貼り戻して数えるためのものです。名簿と突き合わせて返事のない人を出し、「○2」の人数を合計してCSVにできます。

書き出しの形が違って読めません。

読めるのはLINEの「トーク履歴を送信」で書き出したテキスト(日付の行と「時刻・名前・本文」の行)の1形式だけです。トークを長押しして選んだ発言のコピーは、日付と区切りが入らないため読めません。貼ると欄の下に足りないもの(日付の行・時刻と名前の区切りなど)を出します。

複数の催しをまとめて数えられますか?

1回の集計は1つの催しだけです。【出欠確認】の行が複数あるときは、①の催し名に合うもの(無ければ最初のもの)を基準にします。

サーバーへ送るもの・保存するもの・いつ消えるか

募集文づくり、トーク履歴の読み取り・判定・集計、集計文・再確認文・CSVの作成は、すべてこの端末の中で行います。トーク履歴・名簿・入力した催しの情報はサーバーへ送りません。

サーバーへ送るのは、「AIで読む機能を使う」をオンにして、送る内容を確かめて許可したときの、選んだ要確認の行の本文と直前の発言だけです(発言者と名簿の名前・電話・メール・@の宛先・「〜さん」などの前の名前を伏せたもの。サーバーでも電話・メール・@の宛先・「〜さん」などの前の名前を伏せ直します。名簿にない名前は残ることがあるため、送る内容は送る前の画面で確かめられます)。当社サーバー(Cloudflare Pages Functions)はそれを Cloudflare Workers AI へ渡し、結果を返します。

First CHは本文と結果を保存しません(データベースにもログにも書かず、処理が終われば消えます)。Cloudflare 側の扱いは同社の公式方針に従います。

データベースに書くのは「日付と、その日のAIの利用回数(全利用者の合計と、この道具の分)」だけです。連続送信を防ぐため、送信元IPごとの回数をサーバーのメモリで一時的に数えますが、保存はせず最長10分で消えます。

出典(2026年11月4日に確認)

AIエージェント・プログラムから使う

POST /henji-kuru/api/read に JSON({"lines": [{"text": "私も", "context": "○2"}], "count": true})を送ると、各行の区分(yes / no / maybe / unclear)・人数・理由が JSON で返ります(lines は1〜10件・text と context は各300字まで・count は人数を聞いた募集なら true。認証不要・保存なし・1日の回数上限とIPごとの回数制限はページと共通)。トーク履歴全体の集計は端末内の処理のため API はありません。