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ホームページのスマホ対応チェック|LINEで頼める3問カード

URLから確認事項を拾い、家族や常連へ送る質問カードを無料で作れます。

使い方・詳しい説明

画面の幅ごとの見え方を並べる表示確認ツールと違い、HTMLとCSSから電話番号が押せるか・横にずれないか・文字が読めて拡大できるかの3点で気になる記述を拾い、実際にスマホで見てもらうための「はい/いいえ」の質問を、LINEの文面とQR付きの画像にします。

トップページやお店の案内ページのURLを入れてください。読むのはそのページの先頭512KBと、同じサイトのCSS 3本までです。

見本を見る(架空のお店)

何を確かめるのか

① 電話本文の電話番号ごとに、同じ番号の tel: リンクがあるかスマホで番号を押して電話できるか
② 横ずれviewport の width=device-width と、900px以上の固定の幅画面の幅に収まるか
③ 文字と拡大拡大の禁止(user-scalable=no・maximum-scale=1)と12px未満の文字読めるか・拡大できるか

この結果の読み方

Googleのモバイルフレンドリーテストは2023年12月に終わりました。いまスマホでの見え方を確かめる一番確かな方法は、実際にスマホで見てもらうことです。このページはその依頼の下準備をします。

合否や点数は出しません。 3つの状態は「要確認(気になる記述があった)」「記述なし(読んだ範囲に無かった)」「判定できない(読み切れない・上書きを決められない)」です。最後は実機で見てもらって確かめます。

CSSはスマホの幅(375px)で効く規則を、書かれた順に追います。 @media (max-width: …) で上書きしていれば要確認にしません。書き方の違うセレクタや、画面の幅以外の条件で上書きされうるときは「判定できない」にします。

電話番号は日本の番号の書き方(0 から始まる10〜11桁・+81)だけを拾います。画像の中の番号・JavaScriptで後から出る番号は読めません。

iPhoneは tel: リンクが無くても番号を自動でリンクにすることがありますが、format-detection telephone=no の指定や、番号の書き方によって働きません。確実に押せるようにするには tel: リンクを置きます。

SERVER PROCESSING — サーバーへ送るもの・保存するもの

送るもの: 入力したURLだけです。当社のサーバー(Cloudflare Workers)が、宛先の安全確認のためのDNS照会をしてから、そのページを公開GETで取得します(先頭512KBまで)。続けて、ページが読み込む同じサイトのCSSを最大3本(各256KB・5秒・転送2回まで、サイトの外へは出ない)取得します。社内ネットワーク・localhost・プライベートIP宛は取得しません。

保存するもの: ありません。URL・HTML・CSS・結果・選んだ質問のどれもデータベース(KV/D1)に書き込まず、処理が終わった時点でメモリから消えます。カードの画像とQRは、あなたの端末の中で描きます(サーバーへ送りません)。

返すもの: 3項目の状態・記述の位置(HTMLの行・CSSのファイルと行)・こちらで組み立て直した短い記述・直し方の要点・質問だけです。ページやCSSの原文は返しません。

回数: 同じ接続元からの作成は10分あたり20回までです。

APIとして使う

POST /hp-sumaho-check/api/check に JSON({"url": "https://example.com/", "lang": "ja"})を送ると、3項目の状態・位置・直し方の要点と、選んだ質問を JSON で返します。