First CH Apps / 偽ドメイン見分け(取引先と照合)
差出人のメールアドレスを貼ると、登録した取引先のドメインと照合し、ローマ字の表記ゆれ・TLDの入れ替え・1文字違い・見た目の似た文字などで似せた偽ドメインを見分けます。
架空の取引先(.example)で5問出します。届いたメールの差出人が、登録済みの取引先と同じ相手か、似せた偽物かを選んでください。
振込先の変更や請求書のメールが届いたら、差出人の@より後ろを取引先の正しいドメインと比べてください。このページは「完全一致」「登録単位は同じでサブドメインが違う」「似せた形」「該当なし」の4つで判定し、似せた形なら最も近い取引先と並べて、違う文字に色を付けます。判定は端末の中で行うので、押した瞬間に結果が出ます。
表示名(「経理部」など)は送る側が自由に書けます。見るべきは <> の中の実際のアドレスの、@より後ろです。このページはそこを全体のまま比べ、登録単位(example.co.jp のような、登録して取る単位)を別に求めて、サブドメインの違いと似せた形を分けます。
「しんばし」は shimbashi とも shinbashi とも sinbasi とも書けます。ヘボン式・訓令式・撥音(nb と mb)・長音(ou と o)の違いは、取引先の正しい綴りを覚えていても見落としやすい部分です。
取引先のメールアカウントが乗っ取られると、本物のドメインから偽の振込先が届きます。金額や振込先の変更は、ドメインの判定と関係なく、電話で確かめてください。
照合(4つの判定と似せ方の判定)は、このページの中、つまりお使いの端末で行います。差出人のアドレスも取引先の一覧も、照合のためにサーバーへ送ることはありません。ただし、ブラウザで JavaScript を切っている場合だけは、入力した差出人と取引先をサーバーへ送り、サーバーで照合して結果を返します(保存はしません)。
サーバーへ送るのは、照合の後に登録日とMXを照会するための、差出人の@より後ろのドメイン名だけです。当社サーバー(Cloudflare Workers)が IANA の RDAP 対応表・レジストリの RDAP・Cloudflare の公開DNS(DNS over HTTPS)へ問い合わせます。メールの本文やヘッダーは受け取りません。
保存するもの: サーバー側にはありません。データベース(KV/D1)へ書き込まず、処理が終わるとメモリから消えます。取引先の一覧はこのブラウザの localStorage にだけ保存し、「すべて消す」かブラウザのデータ削除で消えます。テストの結果も保存しません。
登録者の氏名や連絡先は読みません。相手のサイトの取得・継続的な監視・似たドメインの一括生成は行いません。
POST /lookalike-domain/api/check に JSON({"sender": "keiri@example.co.jp", "trusted": ["example.co.jp"]})を送ると、判定・登録日・MX を JSON で返します(trusted は省略可・最大50件。認証不要・保存なし)。