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HP乗り換え前の写真名義チェック

ホームページの制作会社を乗り換える前に、ページの写真を最大30枚調べ、素材サイト形式のファイル名(AdobeStock_数字)と、写真(JPEG・WebP・PNG)に書かれた撮影者・クレジット・著作権表記を一覧にします。

使い方・詳しい説明

ホームページの写真は、制作会社が自社の名義で素材サイトから買っていることがあります。その場合、制作会社を乗り換えると、同じ写真を使い続けてよいかは契約とライセンスの名義しだいです。このページは、写真のファイル名と、写真の中に書かれた撮影者・権利者の記載を拾い、今の制作会社へ確かめる文を作ります。

対象: 入力した1ページのHTMLにある img・srcset・picture の写真(最大30枚)。CSSの背景画像と、JavaScriptで後から追加される画像は対象外です(ページを開いても表示されている写真が表に出ないことがあります)。SVGのロゴ・アイコンは数えません。

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この結果の読み方

手がかりから権利関係や違法性は判定しません。 素材サイト形式の名前でも、正しく購入済みのことがほとんどです。分かるのは「誰に確かめればよいか」の手がかりだけです。

素材サイト形式の名前は、確かめた形だけと照合します(今は Adobe Stock の「AdobeStock_数字」のみ)。名前を付け替えた写真や、ほかの素材サイトの写真は当たりません。

撮影者・クレジット・著作権表記は、写真の先頭128KBから読みます(JPEGはXMPとIPTC、WebPはXMP、PNGはXMPと作者・著作権の文字。各60字まで)。WordPressなどが縮小やWebPへの変換のときに記載を消すことがあるため、「手がかりなし」でも元の写真には書かれていることがあります。

画像を逆検索したり、写真を表示したりはしません。表のファイル名とページを手がかりに、今の制作会社へ確かめてください。

SERVER PROCESSING — サーバーへ送るもの・保存するもの

送るもの: 入力したURLだけです。当社のサーバー(Cloudflare Workers)が、宛先の安全確認のためのDNS照会をしてから、そのページを公開GETで取得します(先頭512KBまで)。続けて、ページの写真を1枚ずつ取得します。写真は先頭128KBだけを求め、1枚5秒・転送2回までで打ち切り、転送先ごとに宛先を確認します。社内ネットワーク・localhost・プライベートIP宛は取得しません。

保存するもの: ありません。URL・HTML・画像・結果のどれもデータベース(KV/D1)に書き込まず、処理が終わった時点でメモリから消えます。

返すもの: 写真のファイル名とURL・状態・素材サイト形式かどうか・撮影者などの記載の文字(各60字まで)だけです。画像のバイト列とページの原文は返しません。確認文と共有の画像はこの端末の中で作ります。

回数: 1回の検査で最大3回サーバーを呼びます(10枚ずつ)。同じ接続元からの呼び出しは10分あたり30回までです。

APIとして使う

POST /shashin-sozai-moto/api/check に JSON({"url": "https://example.com/", "offset": 0, "lang": "ja"})を送ると、写真の一覧と、offset から10枚ぶんの判定を JSON で返します。offset は 0・10・20 です。